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CINEMATOTOTSUKA #3  

「おぶせびと」上映会 / 「映画で街の未来を考える」ワークショップを上映後に開催!!

2019/11/15(Fri)  時間:19:00~20:00まで

​開場:18:50 上映19:00〜 作品:23分

場所:こまちカフェ ※戸塚駅より徒歩約5分 https://comachicafe.com/

​住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町145−6 奈良ビル 2F

参加費:大人¥500(中学生〜大人) 子供¥0(3歳〜小学生) 本イベントは20名限定です。 

 

ご予約はPeatixもしくはFacebookのイベントフォームより参加希望のクリックをいただき、お名前と人数をご連絡下さい!

※先着順となりますので、鑑賞ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

作品情報

人口1万人の町に年間100万人が訪れる長野県の市町村で最も面積の小さな町、小布施町。この町のまちづくりは約40年前から始まりました。このフィルムは魅力的な町の住民である「おぶせびと」にフォーカスしたドキュメンタリーです。 彼らの生き様は、日本のみならず世界のまちづくりのヒントになるかもしれません。

おぶせびと」 作品情報ページ  https://www.facebook.com/obusebito/

作品情報

止まらない人口減少社会、地方の存続をかけた「まちづくり」が問われている今、小布施町のまちづくりはなぜ成功したのでしょうか。

ドキュメンタリー映画「おぶせびと」は40年以上まちづくりを続けて来た小布施町の人たちの強さ、ひたむきさを数ヶ月による取材と撮影を行ない、まちづくりを担う7人にフォーカスした短編ドキュメンタリーです。 彼らの生き様は、日本のみならず世界中のまちづくりのヒントになるかもしれません。

長野県小布施町について

人口約1万人の町に年間100万人以上が訪れる奇跡の町、長野県で最も面積の小さなこの町は、かつては過疎に悩む寒村でした。

今から約40年前に、住民たち自身が楽しめる居心地良い空間、自慢できる町をつくる、というコンセプトにまちづくりが始まり、その結果、かつての寒村は観光の町に変貌を遂げ、年間100万人以上が訪れるまでになりました。

ワークショップについて​

本作の上映後には30分ほど簡単なワークショップを行います。

日本のとある場所にフォーカスした短編映画を鑑賞後、改めて自分たちの住む街について振り返り、初めての方との交流も行いながら、住んでいてワクワクする街について話し合いの場を持ちたいと思います。

監督:タカザワカズヒト

Biography

東京写真学園プロカメラマンコース研修科卒業。

専門書出 版社(株)エヌ・ティー・エスのインハウスフォトグラ ファーを経て2014年に独立。 デジタルフィルムカメラを使用した映像制作を行なう。

初監督した短編ドキュメンタリー、 ・「おだやか家」(神奈川県相模湖) ・「おぶせびと」(長野県小布施町) が2年連続で海外の映画祭で複数のWINNERを獲得。 国内のシアターでの上映を果たし、ハリウッドとロサンゼ ルスのレッドカーペットに正式招待された。 DesignAwards.Asia審査員。シブヤ大学講師。