坂本写真 代表

フォトグラファー

坂本貴光さん

世界中の写真展で評価されるフォトグラファーであり戸塚で80年の歴史を持つ写真館の代表を務める坂本写真の坂本貴光さんにシネマなインタビューを行いました!!

・出身地/年齢/ご職業を教えて下さい。

 横浜市戸塚区吉田町出身。40歳で写真家兼ブランディング デザイナーをしています。

坂本写真スタジオ:https://www.sps1940.jp/

坂本貴光:http://sp1940.co.jp/

・戸塚に感じる魅力や面白さは何でしょうか?

 戸塚には世界で活躍している人やユニークな人が沢山住んでいます。人間力が凄い方達が多いのに魅力を感じています。

 

・戸塚のオススメの場所or最近ハマっている飲食店など教えてください。

 オススメの場所は、吉田町にある東峯八幡神社です。飲食店は中華料理店 生味園です!

お仕事やその他活動を行う上で、大切にしている想いを教えて下さい。

 関わって頂ける人の人生、生活が豊かになってもらえるように仕事をすること。

坂本写真スタジオさんの歴史ついてのお話を聞かせてください!

 坂本写真は今年で創業八十年になり私は3代目です。最初は日立製作所の専属スタジオから始まり今に至ります。近年は、家族写真や節目の記念写真を撮影していたり、企業のブランドを構築するお手伝いもしております。

イオンスタイル東戸塚店にて行われた100万人のクラシックライブでは坂本写真とコラボレーションしていましたね。どのような仕組みでイベントを設計したのでしょうか?

 通常の100万人のクラシックライブのイベントは参加費がかかるイベントですが、イオンスタイル東戸塚で行ったイベントはチャリティー活動として行いました。100万人のクラシックライブのコンセプトとしている「プロの奏者が目の前で奏でる“音色”の体験」に共感し、戸塚に住む地域の子ども達に「本物」を感じてもらう機会を創りました。そして、そこで集まったお金を絵本にかえて地域の公共施設に寄贈することをしています。累計で150冊ぐらいしています。

​フォトグラファーとしての活動

AD ART SHOW2019にてニューヨーク・マンハッタン島 LINKNYC140箇所、ワン・ワールドトレードセンター内の巨大サイネージに作品が表現される。

世界の新進気鋭アーティスト 60人に選出されThe MvVo Accessible Art Fairのアーティストとして National Arts Clubで作品が1ヶ月展示され、「新見返り美人」と評され ベストアートに選出され、全米4大ネットワークFOXで紹介される。

・好きな映画作品を1作品教えてください!

 好きな映画は、沢山あるのですが黒澤明の「蜘蛛巣城」です。そして 私の曾祖父の生き方が、モデルとなった松竹の映画「喜びも悲しみも幾歳月」があります。当時の撮影風景の写真や台本が残っています。

・その作品を見て感動した体験を教えてください!

 重厚感と空気感。これに勝るリアリズムがあるのかと。CGを使っていない実写の凄みをまざまざと見せつけてくれる映画に感動します。

映画から受けた感動やインスピレーションによって自身の活動に影響を与えていることなど教えてください。

 私の創る作品に黒澤明監督の作り出す空気感を入れられないかと影響を受けています。

戸塚で80年も続く写真館の存在。素敵ですね。そしてご自身のフォトグラファーとしてのか活動で世界を股にかけ活躍する坂本さん。

戸塚にもこんな方がいることに驚きですね!! いつの日かシネマトトツカともコラボレーションしたいし、自分も撮影してもらおうか。 坂本貴光さんの今後のさらなる活動が楽しみです!

ライター:夏井祐矢

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