〜スタッフおすすめの映画 その1「ゴッドファーザー」〜

シネマトトツカの安部です。私は毎週水曜日に映画を見に行くのが楽しみでしたが、最後に見た映画は「霧の中の少女」3月18日のことでした。コロナ禍の影響により、しばらく映画館に行けない日々が続いています。

先日、3週間連続で「ゴッドファーザー」3部作がTV放映されていたので、この長い映画をじっくり見ることができるのは今しかないと思い鑑賞しました。当時若手だったフランシス・フォード・コッポラ監督と無名だったアル・パチーノの出世作です。私たちには無縁のマフィアの世界の話ですが、家族の愛と裏切りのストーリーに引き込まれました。映像や音楽、役者の演技の素晴らしさに圧倒され、改めてこの頃のハリウッドはすごいなぁと思いました。

またその他にも、たまった録画の中から見た「日の名残り」の大人の恋や「何がジェーンに起こったか」の不気味さもじっくり楽しみました。家では雑事に惑わされやすいので、あまり集中できないのですが、筋トレやストレッチをしながらだと家で見るメリットもあるかもしれません。まだまだコロナの影響が続く日々が続きますが、こんな時だからこそ映画がの心のケアになると思います。

でもやっぱり早く映画館で見たいです。次回の上映会もお楽しみに! 

シネマトトツカ  安部栄

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